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ハカランダバックのギターが欲しくて買ったものです。今のK-YAIRIの新品のYW-800はバックがローズウッドに変更され、また価格も13万円になっています。ちょっと???かなってトコです。でもハカランダの稀少性を考えたら仕方がないのかもしれませんね。YW-1000も考えたのですが、他のアコギが3Pバックばかりなので2Pバックも1台と思って買いました。 上のS-YAIRIのYD-305Nに比べると少し軽い感じがします。でも音量、音質ともにじゅうぶん満足できる範囲です。 仕様はトップがスプルース単板でバックがハカランダの合板です。ハカランダの単板ギターも欲しいのですが、今ではとても手が出る価格ではないですね。 |
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これもまた謎の多いギターです。ヘッドロゴが「TF-MORRIS」になっているのでおそらく後期のMorris
Specialではないかと思われます。ただMorris Specialのカタログなどは見たことがなく、また1度モーリス楽器に問い合わせもしてみましたが。当時の資料が残っていないということで正確なところはわかりませんでした。 オークションなどを見てみると35、50、60、80などがあり、当時のW-35、W-50、W-60、W-80と同じ仕様のようです。またMorris SpecialやそのころのW-80以上のクラスのギターはS-YAIRIで製造していたという噂もあり、正確な情報をお知りの方はぜひお教えいただくようお願いします。 |
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つい先日までMorris F-30というOOOサイズのギターを持っていましたが、もう少し上級のOOOが欲しくなり購入したものです。 元々Cat's Eyesのギターは好きで(これ以外にCE-800も持っていますが)、そのOOOにも興味があったのですが、このメーカーはDサイズが得意なのでなかなかOOOサイズの良いのが見つけられませんでした。このモデルはトップがスプルースの単板でバックがハカランダの合板です。ハカの板目もなかなか綺麗です。ただあまり弾かれていなかったようで音自体はこれからってところです。でもオール合板のOOOに比べたら先行きが楽しみですね〜。 SKBのハードケースが付いていて、かなり安かったのでけっこう満足しています。 |
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Takamineの限定モデルのL-5です。1999年3月末でTakamineのギターの生産台数が100万本を突破した記念に250本限定で作られたモデルです。 TOP&BACK&SIDEがいずれもハワイアンコア合板で作られ、その木目が非常にキレイなギターです。プリアンプにはTakamine自慢のAD-1が搭載され、この機能は素晴らしいものがあると思っています。 ハワイアンコアの音色を確かめたくて購入したのですが、合板のせいなのか、それともエレアコなので生音が物足りないせいなのか、あまりハワイアンコアっぽい音でもなく、またアンプを通すともうエレアコ音になってしまい、期待ほどではなかったかなって感じでした。コレクターの方向きなのだろうということで手放しました。ちょっと残念。。。 |
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