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☆まっし〜やんのギターコレクション☆

ココでは管理人「まっし〜やん」の今現在のギターコレクションというか今使っているギターを紹介します。ただ「まっし〜やん」や決してギターコレクターではないので磨いて眺めてるってわけではなく、変わりばんこに弾いています。曲調や気分で弾き分けてるので、練習にツまったときなんかは絶好の気分転換になります。

◎Ovation

Super Adamas(1687-5) 1990年製
黒でノンカッタウェイのスーパーアダマスが欲しくて購入しました。15年以上経過したものですが、傷らしい傷もなく上々のコンディションです。またいわゆる「92年以前モノ」なのでネックの塗装もあり、また金ラメがいっぱいで黒のボディをゴージャスなものにしてくれています。また鳴りのよさもすばらしいです。
ただプリアンプが電池BOXが中にあるタイプのOP-24なので、電池交換などは新しいタイプに比べて非常に面倒です。このタイプ以前のスーパーアダマスは非常に高値で取引されているようですが、実際に弾いたりするにはこの部分はやはり気に入らないところです。
AdamasU(1581-8) 1998年製
アダマス(スーパーアダマスは本来は単なるアダマスという)の廉価版として発売されたAdamasUです。といってもけっして安くはないですけどね。でも僕個人としてはすごく好きです。上のSuperAdamasとどちらを手放すかって考えるとかなり悩みますね。まあ値段のこともあってかなり気楽に弾いてるので、なじんでるのかなって気もします。それにAdamasの8カラー(Blue)はやっぱりキレイです。一番人気なのも良くわかります。
これは1998年モノなのでAdamas生産中止のほぼ最終ロットに近いものです。やはりDeepBowlです。ただSuperAdamasにあった彫刻などは省略されています。また微妙な違いとしてはフレットインレイがあります。(下の比較参照)。プリアンプはOPTIMAです。
(参照)SuperAdamasとAdamasUのフレットインレイの違い
右のAdamasUのは単色の三菱みたいなマークですが左のSuperAdamasには黒のアクセントが加わっています。
AdamasSMT(1597-N2K) 2000年製
これはいわゆるNew Adamasです。TOPは「Adamas SMT TOP」ですのでカーボンの交差ではなく平行になっています。またTOPに光沢があります。パッとみたらEliteと間違えそうですが、ヘッドロゴはちゃんとAdamasになっています。
このN2Kは20世紀モデルの「The Universe」といわれる75本限定モデルです。トップのカラーがミッドナイトコバルトブルーでそれにスターダストをイメージしたシルバーがめちゃくちゃシブいです。カラーだけだったら今持っているギターのなかでは1番カッコいいかな〜なんて思ってます。ボディはMid-Depthです。
Costum Elite(CE2000NWB) 2000年製
Eliteの上級タイプのカスタムエリートです。TOPは木材でこれには最近Ovationがお得意にしているレッドウォーターフォールブビンガが使用されています。木目が非常にキレイで見ていて飽きないです。
これも1597N2Kと同様に20世紀限定モデルの「The Sun」です。1999年のコレクターズモデルと非常に似ていますが、フレットインレイが太陽系の惑星を表していてなんか楽しいです。プリアンプはOPTIMAでボディはMid-Depthです。
1769-5AD(Al Dimeola Signiture Model)
ずっと探していた1769-5ADです。よんさんから情報をいただき、当時鹿児島から東京まで行き、tomboさんといっしょに楽器屋さんに行き入手したものです。
初期のカスタムショップのもので、ヘッドが黒く塗られていて、ブリッジにスーパーアダマスのような彫刻が施されています。(後年にはヘッドは5Pネックのままで、さらにブリッジの彫刻が無くなっています)。
特徴は早弾きを意識したこのモデル専用のネックシェイプとLead Boost Switchが取り付けられていることです。どちらもアルディミオラの特注から来たもののようです。(もちろん私にはディメオラのような早弾きはとてもとても・・・)。Deep Bowlなので生音でもじゅうぶんに使用できますし、アンプにつないでもいろいろと楽しみの広がる良いギターです。
1657-7(Acoustic Electric Anniversary Model)
Ovationの10周年を記念したモデルです。アコギとエレアコの両方のモデルがありますがこちらはエレアコモデルです。ただカタログなんかを見ても「Limited(限定)」の文字は無いので本数限定はしていないのでしょう。このギターは発売してからずいぶん経過しているのにニアミントに近い素晴らしいコンディションです。
いい音を出すために表板の厚さにもこだわっている点といい、また記念モデルにふさわしい装飾といい、非常に気に入っています。
1987-4(1987Collecters Model)
1987年に発表されたコレクターズシリーズの1987-4です。コレクターズの中でもっとも上質といわれ、非常に人気が高く、入手が困難なモデルです。-4は820本製造されています。なのにニアミントに近いこのギターを入手することが出来ました。
評判通りベアクローの入った上級のスプルースを表板に使い、フレットボード周りにアバロンインレイ、そしてエポーレットタイプでは珍しいブリッジの彫刻とすごく豪華なものです。
ふだん-4のギターはあまり傷とかには気にせずに弾くのですが、さすがにこのギターは気を使いながら弾いています。

◎Gibson

J-45 Costum Vine(2001年製)
いままでの私のアコギ、エレキ、エレベのなかで初めてのGibsonです^^。私は音のバランスを重視するためにGibsonの重低音の評価に逆に反発していた部分もあったのかもしれません^^。
ただ最初に楽器屋さんのHPでこのギターの写真を見たときに購入計画なぞ考えずにメールでHOLDをお願いしました。この写真でも少しはわかると思いますが、とにかく豪華絢爛です。(最近のMartinにはとても及びませんが・・・^^)。ビッシリ埋め込まれたVine(葡萄)のインレイ、1つ1つ彫刻を施されたGroverのペグ。。美術工芸品といった趣のあるギターです。でも実際に弾いてみるとやはりGibsonらしく3〜5弦の音が特に印象的です。ただバックが通常のJ-45のマホではなくローズウッドだからでしょうか、よく聞くJ-45の音よりかっちり^^とした音を聞かせてくれます。鑑賞用かなと思っていましたが、いまではしっかり弾いています。

◎YAIRI GUITAR

YAIRI ガットギターB2(1967年製?)
KでもSでもない「YAIRI GUITAR」製造のガットギター「B2」です。ラベルにはAD.67と書かれてますので1967年製かと思うのですが定かではありません。またたまに似たギターがオークションに出され、「矢入儀市氏の作」とか書かれていますがそれも定かではありません。要は正体不明のギターです。
材質はトップが単板でバック&サイドが合板じゃないかな、、程度しかわかりません。
外見はシール跡などもありお世辞にも美品といえるものではないですが、ネックのまっすぐで、またやや小振りのボディとは信じられないくらい鳴ってくれます。ネックもやや細い感じがして、普段アコーステッィクを弾いている者にとってはうれしいです。クラッシック系の音が欲しいときには欠かせない1本です。

◎YAMAHA

L-31A(1978年製)
このギターはずっと以前から欲しくて、栃木の「MEATSHOP こしみず」さんのサイトで見つけ、お店まで足を運んで購入しました。
トップやペグは経年なりのものはありますが、それでも上々のコンディションです。前期モデルなのでバック&サイドはハカランダ単板、ネックはホンジュラスマホガニー、PGは本鼈甲とワシントン条約に抵触する材がいっぱい使われています。
購入前に調整を済まされていたので弦交換だけでバッチリ弾くことが出来ました。以前持っていたLL-33Jはこの発展モデル(?)らしいのですが、まったく違う音質で、これはまさに「打撃系」がピッタリです。すこし柔らかめのピックでバンバン弾いています。

◎Larrivee

C-10SP(Tambourine Lady)
2004年の秋にカナダのバンクーバーに旅行に行き、市内にある「Larrivee」にアポなしで工場見学をさせてもらい、作り方など納得して、ついに入手した「C-10SP」です。
フィンガー向けに評価が高いLarriveeなのでやはりカッタウェイタイプが欲しかったのですが、すでに新品ではこの「C」タイプは製造中止になっていました。
またヘッドのインレイが芸術的なので、それが入ったもので、さらに、左の写真はバンクーバーのLarriveeの工場ですが、壁画の右端にある「Tambourine Lady」こそ最も欲しかったのです。
名古屋から横浜に引越すということでバタバタしているときにたまたま全てが揃ったこのギタ−がオークションに飛び込んできて、買ってしまいました。
トップもバックもさすがは「材木商」だけあって非常に良い材を使っています。またネックの形状のせいなのだと思いますが、非常にポジションチェンジが楽で弾いていてうまくなったと勘違い^^してしまいます。手放せないギターです。
ただ矢入社長の甥で現在「Majesty」ブランドでウクレレやギターを個人製作している川上祐介さん(彼はLarriveeに以前勤めていました)によると、「北米の湿度は安定しているためそれにあわせたギター作りをしているので湿度が大きく変わる日本ではそれに対するメンテナンスは不可欠です」とのことでした。このギターについてはとても「ズボラな性格です」とは言ってられないようです。。。