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「ばち」さんの殿堂


ばちさんのOvationコレクション3種のうちのトップバッターです。まずはセレブリティのCC57です。プリのコントロールつまみが1Vol1ToneのころのものですからFETプリの初期のころのモデルです。TOPはシトカスプルースの合板ですが、じゅうぶんにOvationを感じさせてくれるものです。この-B(Barn Board)というカラーってセレブリティって感じさせてくれますね。
次はカスタムエリートCE778です。これはまっし〜やんが持っているCE2000シリーズの元になったモデルです。最近私もカスタムエリートを弾くのが多くなっています。このクラスになると決してAdamasに比べてひけをとらない音色がでます。TOPはAAAグレードのスプルースを使っていますし、Mid-Depthなので取り回しはいいし、Adamasトップとはまた違った音色も楽しいです。カスタムシリーズってほんとにいいギターですよ。
いわゆるNew AdamasといわれるAdamasCVTのW597です。同じNew AdamasのSMTとはTOPが違います。CVTはSMTよりもさらに薄いTOPでまたグラスファイバーの交差織になっています。薄いのでレスポンスなどは非常によい設計になっています。ちなみにCVTのTOPの芯になっている木材はポプラでSMTは樺です。ただこのNew Adamas自体は非常に良いギターなのに、いわゆるOld Adamasが偉大なモデルだったために評価的にはかなり損をしているなって印象を受けてしまうのが残念です。
ばちさんがふだんから愛用しているアコギたちです。学生時代〜最近までと入手時期には違いがあるものの、いろんな音が楽しめそうです。ばちさんはOvationのほかにYAMAHAも大好きなんだな〜というのがよく表れていますね。

@YAMAHA CJ-8
YAMAHAカスタム四天王のL-52の流れをくむ「カントリージャンボ」シリーズです。ビッグボディでとりわけ中低音の深さがいいギターですね。

AYAMAHA CPX-8SY
YAMAHAのエレアコにはAPXとCPXの2つのタイプがありますが、ビッグボディのCPXのほうです。最廉価モデルではピエゾのみですが、こちらのモデルでは画像でも判るようにコンデンサマイクもついていてブレンドで音づくりをいろいろ試すことが出来ます。私もCPXはよく使いますが生音だけでもけっこう楽しめるので重宝しています。

BYAMAHA LL-8RJ
CYAMAHA LL-23JA
YAMAHAアコギのフラッグシップともいえるLLシリーズのLL-8RJとLL-23JAです。打撃系のギターという声もありますが、単音でもけっこういけるぞというのが私の感想です。
この2モデルはともに総単板モデルで、ともにバックがローズウッドのモデルです。おそらく細かい装飾やペグなどのグレードに差があり、また生産工場も違うのでかなりの価格差があるのでしょうが、弾いてみると音の違いはどのくらいあるのか知りたいものです。ばちさん、教えてください。

DMartin D-35
ばちさんが去年購入されたMartinのD-35です。やはりアコギに興味を持つと「いつかはクラウン」ならぬ「いつかはMartin」と誰しも思うものですよね。基本的にはD-28のバックが3ピースモデルという印象がありますが、実際はブレイシングが微妙に違ったりとかネックの材質が違ったりとかけっこう相違点が多いんですね。奥様と相談してとのことですが、理解のある奥様でよかったですね^^。