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「あひる」さんの殿堂


あひるさん所有の話題のレアモデル「Gold Starred(5851-9)です。あひるさんはこれに独シャドーのMIDIコンバーター用のピックアップを搭載しているそうです。それで6弦分離でピックアップし、好みの音をつくっていっているそうです。
本体はネックの裏までのバースト塗装でラメもばっちりあり、つくりが非常に丁寧ですね。さらに初期の頃のOvationマークのシャーラーのペグがなかせますね。一生モノの宝ではないでしょうか。。。
あひるさん投稿の第2弾の1987-7です。1987は-7で820本、そのあと-5で108本製造されています。あひるさんの情報によると「適切なTOP材が不足してしまい、予定本数が完成できなかったモデル」だそうです。パ−ツ1つ1つがすごくいいものを使っていて、仕上げもすごくキレイです。ナチュラル系、ナツメグ系のTOPはごまかしが効かないのでいい素材を使っているとよくわかりますね。あひるさんっていいモノをいっぱい持ってるんですね。
あひるさんよりラウンドバック構造の楽器「リュート」の投稿をいただきました。画像ですがじっくり眺めるのは初めてで、どんな音なのか興味深々です。あひるさんのコメントから。。。

バロックリュート 10コース19弦タイプ(門野巌氏作)
16世紀から18世紀初頭まで隆盛を極め、その後急激に衰退した楽器。原因は鍵盤楽器に対抗すべく弦を増やしすぎ大型化し、調弦と演奏法に問題が出たためでした。
このモデルは特定の歴史的モデルのコピーではなく、バロック期の名器をいくつか折衷しています。
オベーションのラウンドバック設計の基本がこの「リュート」。ギターとほぼ同じ大きさですが、テンションはきわめてゆるく、「弾く事で静寂を得る」という西洋楽器には珍しい特徴があります。
小さな音なのに遠方までしみわたる音色は、ギターとはまったく別のものです。